濃いメイクは本来の顔色をかくしちゃう。
香水もしない方がいい。
まずは受付で簡単な質問表を渡されます。そこに症状やデータなどを書き込みます。
このとき、前もってメモなどをしていくと便利です。


膣の中は洗って行った方がいいの?
内診のことを考えると体をきれいにして行きたい気持ちはわかりますが、外陰部や膣の中を洗ってしまうと、検査の妨げになることがあります。分泌液の検査などがあることも考えられるので、膣の中などは洗わずに行きましょう。

ドキドキする気持ちや緊張感をほぐして・・・

待合室には、妊婦さんや病気で通院している方などがいます。初めての人にはちょっぴり抵抗感がありますが、なるべく気持ちを落ち着けるように心がけましょう。
聞かれたことにははっきりと答えましょう。


月経中に病院へ行っても、診察はできるの?
もちろん、月経のときでもかまいません。当日内診を行うかどうかは症状を聞いた上で医師が判断します。内診だけ別日に行う場合もあれば、月経中の方が異常を見つけやすい場合もあります。月経中であるか否かというより、気がかりな症状があるときはすぐに受診しましょう。

子宮や卵巣の状態を調べます。
痛みもなく、X線検査と違い無害なので妊娠している人にも行われます。
ホルモンの状態、感染症の判定、貧血症、子宮や卵巣のしこりが良性か悪性かの判断を行います。

内診は絶対にしなければいけないの?
内診は、骨盤の中の子宮、卵巣の大きさ、固さや位置などを直接手で触って診察することをいいます。左指で膣より子宮を支え右手でお腹の上から圧迫して、両方の指で子宮をはさむようにして診察をします。妊娠、子宮筋腫、卵巣嚢腫などの診察には不可欠です。



診察台に乗ったとき、カーテンは必ずひかれるの?
ちょうどお腹のあたりにカーテンがおりて、診察している光景が見えない状態になっている病院が多いようです。しかし、カーテンを引くか引かないかは病院や医師によっても違います。また、患者さんの意志にもよります。その病院で医師と話をして決めてください。



実費だとして、検査にはいくらぐらいかかりますか?
受診される病院や検査によっていろいろなパターンがありますし、また自治体によっては癌検診のように補助が出ているところもあります。もちろん、保険の適用があれば変わってくるものなので、具体的にいくらという金額を明示するのは難しいところです。受信される病院に問い合わせるとよいでしょう。


プライバシーにかかわること、外部にもれることはないの?
病院では患者さんの話が他の患者さんの耳に入ったりしないように配慮されているはずです。また、医療従事者は、患者さんの秘密は絶対に厳守しますので、第三者にあなたのプライバシーがもれるようなことはありません。
