HOME > 乳がんについて

病院へ行こう!「産婦人科はこんなところ」

婦人科

  • 婦人科検診受付
  • 最新治療
  • 知って得する医学知識

産科

  • 妊婦健診・里帰り出産について
  • 自然分娩と母乳育児
  • グリーティングレター

乳腺外科

  • 乳がんについて
  • 乳がんの治療
  • その他の乳腺疾患

Q&A(受付・閲覧)

森町レディスクリニック

  • 婦人科検診受付
  • 最新治療
  • 知って得する医学知識
  • 各機関助成制度のご案内
  • 知って得する医学知識

乳がんについて

乳癌によく認められる症状

乳癌によく認められる症状として

  • 乳房のしこり、痛み
  • 乳頭からの分泌液、ただれ
  • わきの下のしこり

などがあります。

乳癌の早期発見・治療のためにこれらの症状がある方には「乳癌の検査」を受けられることをお勧めします。

乳癌の検査

乳癌の検査には以下の1)〜5)の検査があります。

1) 視診・触診 医師が実際に眼で見て、触って乳房を検査します。
2) マンモグラフィ 乳房専用の特殊なレントゲン装置で乳房を撮影します。

※当院の乳癌検診は「豊胸手術」の方、ペースメーカー装着、妊娠中の方はマンモグラフィは実施致しません。
エコー検査から行います。予約時にお伝え下さい。
3) 超音波検査 超音波エコーで検査します。
4) 細胞診 乳房の腫瘍が疑われる場合、細胞を採取し顕微鏡で悪性度を調べます。
注射用の細い針で病変を刺し、細胞を吸引する「穿刺吸引細胞診」と乳頭からの分泌物を採取して細胞を調べる「乳頭分泌物細胞診」があります。
5) 組織診 細胞診よりも若干太い針で組織を採取し、病理組織診断で確定的診断をします。
同時にその癌の性質(ホルモン感受性、HER2出現状況)を調べます。