HOME > 自然分娩と母乳育児

病院へ行こう!「産婦人科はこんなところ」

婦人科

  • 婦人科検診受付
  • 最新治療
  • 知って得する医学知識

産科

  • 妊婦健診・里帰り出産について
  • 自然分娩と母乳育児
  • グリーティングレター

乳腺外科

  • 乳がんについて
  • 乳がんの治療
  • その他の乳腺疾患

Q&A(受付・閲覧)

森町レディスクリニック

  • 婦人科検診受付
  • 最新治療
  • 知って得する医学知識
  • 各機関助成制度のご案内
  • 知って得する医学知識

自然分娩と母乳育児

 当院では、妊娠初期から赤ちゃんや妊婦さんの異常や変調を速やかに適確に発見できるようにいたしております。そして、妊娠期間を通して、妊婦さん個々に最も適したお産、すなわちより安全に、より楽にお産が出来るように、また入院期間を快適にお過ごしいただけるように、スタッフ一同努力しております。そのために、妊婦さんとよく話し合い、ご希望に叶うようにサポートさせていただいくことをお約束いたします。


当院での分娩、母乳育児について

元気な赤ちゃんの産まれることを信じて待ちましょう

お産は37週から42週の間に生まれるのがお母様にとっても、赤ちゃんにとっても最も安心な時期です。陣痛はいつ始まるか医学的にはまだ分かっていません。ですからその間は不安でしょうが、元気な赤ちゃんの産まれることを信じて待ちましょう。


陣痛は子宮の収縮する痛みです

陣痛は子宮の収縮する痛みです。お腹を触ると硬くなるのと同時に痛みがきます。


しるし(出血)があったらお電話を下さい

始めは30分に一回、10秒程度ですが、しるし(出血)があったらお電話を下さい。せっぱつまって連絡をするより、余裕を持って連絡をし入院してください。


ゆっくり眠っている間にお産は進行します

陣痛が始まると子宮口が開き赤ちゃんの頭は骨盤に入ってきます。診察する毎に次第に進むのが普通です。我慢できない痛みには当院の開発した点滴による和痛分娩方法があります。ゆっくり眠っている間にお産は進行します。


お産の感動を分かち合い、お子様をお育てになるのは素晴らしいことです

分娩にはご家族の立会も可能です。お産の感動を分かち合い、お子様をお育てになるのは素晴らしいことです。


お産をしたらまず母乳を吸わせます

お産後すぐに母乳を吸わせます。まだ出ませんが、出産直後におっぱいを吸わせることは、その後の母乳分泌に大きな影響を及ぼします。お産が終わったらゆっくり休み、元気になったらすぐに赤ちゃんにおっぱいを吸わせます。


院長が直接母乳マッサージを行い乳管の開通を促します

3日目には院長が直接母乳マッサージを行い乳管の開通を促します。“魔法の手”といわれるマッサージにより母乳の分泌が飛躍的に伸び、赤ちゃんが吸いやすくなります。


赤ちゃんとは母児同室で過ごします

赤ちゃんとは母児同室で過ごします。泣いたときに、すぐに母乳を含ませることがコツです。夜間やお疲れのときはいつでも赤ちゃんをお預かりします。


黄疸の検査で異常がなければ5日目に退院です

4日目に黄疸、5日目に先天性代謝異常の検査を行います。異常がなければ5日目に退院です。


お産や育児の疲れが少しでも回復できるように

心身ともにリラックスする時間を持っていただくために、フェイシャルエステかアロマトリートメントを体験ができます。頑張っているお母様に病院からのささやかなプレゼントです。

お部屋について

お部屋は特別室 個室4人部屋がございます。


特別室

特別室

個室

個室

4人部屋

4人部屋


ご不明な点は

ご不明な点やお聞きになりたいことがありましたら、お電話(0138-46-6660)にてお気軽にお問い合わせ下さい。また、事前の病院の見学も可能ですので、日程などをお知らせ下さればと存じます。施設の見学とあわせ、分娩、母乳育児などについて、ご安心いただけるように説明をさせていただきます。